[プロフィール] 昭和31年 司法修習生。昭和33年 検事仕官 札幌地検旭川地検を経て、昭和35年東京地検 東京地検特別捜査部長 最高検検事 法務省矯正局長等を歴任。平成3年 最高検公判部長で退職。弁護士登録 現在に至る。主な著書「刑事訴訟の課題とその展開」「有事社会の危機管理」弁護士・駿河台大学名誉教授・日本テレビ客員解説委員
[プロフィール] 昭和37年(1962年)秋田県生まれ。慶應義塾大学文学部史学科(1986年卒)・慶応義塾大学法学部政治学科(1988年卒)1988年アラビア石油株式会社入社。同社にて、原油・石油製品のマーケティング・市場調査及び在外事務所の管理等に従事。その間、欧州、中東等に駐在並びに長期滞在。現地で湾岸戦争、IRAの爆弾テロに関する対応にも従事。1999年より、東京海上リスクコンサルティング株式会社(現:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社)にて、主に企業等の総合的危機管理体制の構築、ERM(Enterprise Risk Management)構築、新型インフルエンザ等の感染症対策、コンプライアンス体制構築等の内部統制、海外リスク・海外危機管理・テロ対策、広報危機管理(リスクコミュニケーション)等のコンサルティングに従事。また、官公庁・自治体等の公的機関からの委託調査・支援等にも数多く携わっており、これまでコンサルティングで携わった企業・組織は300社を越える。論文・著書等は数多く、特に企業における昨今のリスク情勢(感染症・国際情勢・テロ動向等)に関する分析については、各方面から高い評価を得ている。なお、講演数も年間平均30件以上(2000年以降の累計で200件以上)に上る。
[プロフィール]
[プロフィール] 7年間の商社での勤務後、1988年(株)イトーキに入社。同社ファイリング研究室にて、さまざまな企業や団体(100社以上、海外含む)などのファイリング・システムの導入・維持管理指導及び各種文書管理のコンサルティングや調査などを手がける。2004年に独立し、ファイリング・コンサルタントとして従来の企業のファイリングのみならず、SOHOや一般家庭などへの整理分野にも「小野式ホームファイリング」として、精力的に活動の場を広げ、現在に至る。 National Association of Professional Organizers会員 著書:「夢をかなえるファイリング」(2006年法研より出版)
[プロフィール] 1958年、慶応義塾大学経済学部卒業後、鐘紡(株)、共栄工業(株)を経て、1990年に株式会社トムオフィス研究所を設立し、代表取締役に就任。この他、日本経営協会参与を兼務。2004年度まで駿河台大学大学院客員教授を務める。ファイルボックスを活用した「ファイリングシステム」の創始者。主な著書に「1秒整理術」(三笠書房)、「できる人の超整理術」(中経出版)、「毎日5分、シンプル整理で仕事は3倍速くなる」(日本実業出版) 他多数。
[プロフィール] 人事・経営コンサルタント、東京工業大学特任教授。ロンドン大学大学院修士課程修了。社員の心理を読み解くコミュニケーションの専門家。採用からメンタルヘルス管理、EAPについて、指導実績多数。外資系企業でのマーケティング管理職、営業担当役員を経て独立。 著書「戦略的採用実践マニュアル(日本法令)」は、アマゾン人事・労務管理部門で発売1年後もベストセラーを続け、「採用面接の戦略目標」「コンピテンシー面接」の教科書となっている。ライブドアニュース、Gainer、ナースカレッジ他、多数でコラム、原稿執筆中。
[プロフィール] 1977年に(株)リクルート入社。入社以来、一貫して人と組織に関するアセスメント、トレーニング、コンサルティングに携わる。リクルートおよび関連会社のコンサルタントおよびコンサルティング事業部長として、のべ70社を超える企業の人事制度・教育体系構築、ES調査を基点とした組織開発を支援。近年は、ライン部門の戦略策定、組織力強化や新たな業務モデル構築・浸透のトレーニングも担当。2009年4月より現職。
[プロフィール] オフィス家具メーカー、外資系コンサルティング会社、情報通信会社を経て2007年、明豊ファシリティワークス株式会社に入社。1990年以降の経歴を通じて、さまざまな企業のワークスタイル改革、オフィス改革、人材育成のコンサルティングに従事し現在に至る。オフィスとビルの設計&CMを事業とする明豊ファシリティワークスでは、ワークスタイルソリューション部を立ち上げ、お客様企業の生産性向上を支援している。訳書に「ワークプレイス戦略」(日経BP社)、「変革するワークプレイス」(日刊工業新聞社)ほか。記事、講演多数。
[プロフィール] I-CMCマネジメント・コンサルタント 経営労務コンサルタント リスクマネジメント協会 上級会員 1987年ビジネスフォンの販売会社に入社し、クライアントの8割を抱えるトップ営業マンに。しかし、拡大経営の故に経営悪化。経営者に代わって負債処理をする為、1997年会社設立。オフィス空間を「人」、「物」、「金」、「情報」に続く第5の経営資源と考え、「業績を上げるオフィスデザイン」を提供している。
[プロフィール] (株)日展にて主に商業施設・コミュニティ施設等の企画・開発・空間デザイン業務に従事。コクヨ(株)店舗事業部、(株)カウネット、コクヨ(株)RDIセンターにて、各種開発業務に従事。現在、NOPA/(社)ニューオフィス推進協議会 主任研究員 商業施設士:日本商業施設士会会員・商業施設活性化コンサルタント、イベント業務管理者、DDA/(社)日本ディスプレイデザイン協会会員:デザイン賞委員
[プロフィール] 内閣府参事官(地震・火山・大規模水害対策担当)、(中央防災会議事務局)。昭和57年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年建設省入省。出雲工事事務所長、国土交通省河川局河川整備調整官、河川事業調整官等を経て、平成18年7月より現職。現在、大規模地震対策、大規模水害対策、火山防災対策、中央省庁業務継続計画、防災情報の共有化等を担当。
[プロフィール] 住友海上火災保険(株)(現:三井住友海上火災保険)を経て、(株)住友海上リスク総合研究所(現:インターリスク総研)出向。事業継続マネジメント、企業防災を専門とし、危機管理システム学会理事、BCMS準備運営委員会、リスクマネジメント規格国内WG委員会等で活躍。主な著書に、「BCM(事業継続マネジメント)入門」(日本規格協会)、「企業の地震対策Q&A」(日刊工業新聞社)、「危機管理対策必携 事業継続マネジメント構築の実際」(日本規格協会)などがある。
[プロフィール] 新潟地震でのボランティアを契機に防災アドバイザーを志す。以降、現場主義を掲げ、災害、事故、事件等120か所以上の調査を行う。その知見を生かした防災・危機管理講演は1000回を超え、実践的防災・危機管理対策の第一人者といわれている。主な救助、調査活動実績としては、1995年阪神・淡路大震災、2004年新潟県中越地震、スマトラ沖地震津波、イラン地震、2007年能登半島地震などがある。また、1995年には科学技術振興功績者として科学技術長官賞を受賞。現在は地震調査・救助に加え、様々な企業に対するBCP・防災・危機管理に関するコンサルティングや、執筆活動、また、「ためしてがってん(NHK)」「ニュースステーション(テレビ朝日)」など活躍している。
[プロフィール] 大学卒業後、(株)電通PRセンター(現:電通パブリックリレーションズ)入社。 その後、2004年に独立し、現職。主な活動内容は、平常時の危機管理研修から緊急事態の対応などに携わるとともに、総合PR関連作業(新聞・テレビ・ラジオでのパブリシティ活動や各種イベント・PR制作物、各種調査、IR活動から、選挙戦略の策定と実施)まで幅広く作業に従事するとともに、各企業・各種団体、行政、地方自治体、教育委員会、病院、大学などの教育機関を対象に、例年150回を超える研修・講演会でも講師として活躍している。